藤井かほり 第10回高崎映画祭最優秀助演女優賞 受賞

高崎映画祭とは?
 高崎映画祭は、映画好きの有志が集まり、自分たちの手で、 自分たちの選んだ映画を上映しようと、1987年にス タートし来年で10周年を迎える。
 運営は、実行委員に名乗りでた市民が、 作品の選定から資金作りにいたる1人何役という活躍のもとに行われている。 映画祭の前段に行われる最優秀主演男優賞の選定や表彰式等に対する映画を俳優はじめ 映画関係者への出演交渉、そして上映までの全ての段取りを行ってきている。 市民グループ主催の映画祭として、 上映本数、中身とも全国の中で最大規模の映像アートの祭典である。
 映画祭を開催する人たちの熱い思いには、見たい映画、 見たくても見れなかった映画を見ることが原点にある。 毎回50本前後の映画を上映し、その年の邦画ベストセレクションとして、 毎年12月から翌年11月までの1年間に劇場 公開された110本を超える日本映画の中から選りすぐった作品を選定し、 この中から最優秀作品賞・監督賞の各賞の決定を行っている。
(出典:群馬県高崎市のホームページから)

第 10 回 高崎映画祭 受賞者 / 作品
最優秀監督賞 塚本 晋也監督 「TOKYO FIST」
押井  守監督 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
若手監督グランプリ 岩井 俊二監督 「Love Letter」
是枝 裕和監督 「幻の光」
最優秀主演女優賞 中山 美穂 「Love Letter」
最優秀主演男優賞 佐藤 浩市 「GONIN」
最優秀助演女優賞 藤井 かほり 「TOKYO FIST」
最優秀助演男優賞 豊川 悦司 「Love Letter」
内藤 剛志 「幻の光」
最優秀新人女優賞 鈴木 砂羽 「愛の新世界」
江角 マキコ 「幻の光」
最優秀新人男優賞 柏原  崇 「Love Letter」
特別賞 奈緒ちゃん制作委員会 「奈緒ちゃん」伊勢真一監督作品

受賞風景
高崎の春の風物詩として親しまれている恒例の高崎映画祭は、1996年、10周年 を記念する映画祭として開催された。

今回の映画祭は、96年3月23日(土)から4月7日(日)の期間で行われ、受賞作品及び 95年ベストセレクションなど全74本の作品が上映された。

映画祭開催期間中は、幅広い年齢層の方々にご鑑賞いただき、盛況のうちに幕を閉じ ることが出来た。

(出典:群馬県高崎市のホームページから)

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